「ファミリーツリー」に込めた想い⑥

次世代ファミリーコーチのkimikoです。

次世代ファミリーコーチたちが実際に描いたそれぞれの「ファミリーツリー」を紹介する第6弾は、Makiコーチです。

—どのようなイメージで描きましたか?
私は、子どもの頃から、「わくわく」することが大好きでした。「わくわく」って、新しいことの始まりだったり、幸せ感がいっぱいな感じがしませんか?
自分のファミリーはもちろん、「わくわく」なファミリーが世の中にたくさんあったら、どんなに素敵な世の中になるだろう、そう思って描きました。。

—ファミリーツリーを描いたとき、どんな気持ちでしたか?
それこそ、わくわく、楽しい気持ちでした!息子の笑顔、夫の笑顔、親の笑顔、関わってくれる周りのみんなの笑顔を想像しながら描きました。きっと、描いているときの私の顔も笑顔だったと思います!

—改めてファミリーツリーを見返して、どんなことを思いましたか?
「わくわくなファミリー」がいっぱいな世の中にしたいと思いました。
少し、ここで、これまでの私の仕事についてお話させていただきたいと思います。私は、若年層の人材育成・就労支援事業に関わった経験があるのですが、社会生活にうまく合わない、他者との関係性に自信が持てない若い方にもたくさんお会いしてきました。その方々とお話をしていると、見えてくるのが、家族や親との関係性でした。ありのままの自分を受け入れられた実感が乏しいんですね。きっと、ご家族は、精一杯、子育てをされてきて、愛情も注いでこられたんだろうと思うのですが、親からの期待、周りとの比較…そういったものを敏感に感じて育ってこられたようでした。
「ありのままでOK、未来にわくわく期待!」そんなファミリーで溢れる世の中にしたいですね。

—ご自分のファミリーに一言
これまで、たくさんの「わくわく」をありがとう!そして、これからも、「わくわく」を楽しんで、笑顔最大化のファミリーでいましょうね。

—次世代ファミリーコーチング講座のおススメポイントは?
世の中にたくさんファミリーはあるけれど、一つとして同じ形はありません。
「こうだったらいいな」「あの人の環境、羨ましいな」そう思ったところで、何も変わらない。だからこそ、自分たちらしいファミリーのあり方、自分たちがわくわくするファミリーのビジョンを探究することが大切です。未来に希望を感じ、安心した気持ちで子育てができ、しなやかにファミリーを構築していく考え方が身に付きます!

 

「わくわく」があふれて元気がもらえそうなファミリーツリーは、明るく周りの人を応援し続けているMakiコーチそのもののようで、見ているだけで笑顔になれそうですね。
コーチたちのファミリーツリーの紹介はここでひと段落して、これからは受講者の皆さんのファミリーツリーもご紹介していきたいと思います!

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