講座参加者からの感想~足りないものを嘆くより、あるものに目を向けよう~

次世代ファミリーコーチのkimikoです。

最近、次世代ファミリーコーチング講座に参加された方から、素敵な感想をいただきましたのでご紹介いたします。

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私は、娘と二人で暮らしています。気難しい親とは疎遠になっていて、家族のことをほじくられるのが大の苦手。正直に言うと、本当は何度も参加をやめようと思っていました。

参加した理由は、賛奈さんがコーチだったからです。人としても大好きだし、賛奈さんも同じシングルマザーだからです。

ひとつ疑問がありました。人間というのは足りないものに敏感です。それが家族であれば、尚更のこと。失った家族への痛み、見えない傷口からは血を流しているはずなのに、賛奈さんはなぜファミリーコーチになったんだろう。そういう興味です。(すみません)

受講してみて、賛奈さん自身が家族と真摯に向き合う姿勢に感銘を受けました。静かな佇まいの中に、すごいパッションがあるんだな、と。でなければファミリーコーチなんてできないですよね。

それに、改めて教えてもらったのは、家族という単位は、なにも一緒に暮らしているメンバーだけじゃないということ。子育てを含めて暮らすことに関わっている人は、みんなファミリーなのですね。

もっとマクロな視点で言えば、万物皆ファミリーといったところでしょうか。

そう考えると、足りないものを嘆くより、あるものに目を向けようという前向きな気持ちになり、見えない傷に瘡蓋ができました。参加できて本当に良かったです。有意義な時間でした。

ファミリーという単位を見つめることで、視野を広げる。コーチングの可能性についてもとても腑に落ちた次第です。

この度は貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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講座の感想の中でsannaコーチの魅力にも触れていただき、とてもありがたく思うのと同時に、コーチ一同ますます「世界中にワクワクするファミリービジョンを!」を広めるために張っていきます!!

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